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EQUIPMENT & PHYSICAL THERAPY

治療機器の紹介。
電気刺激と超音波の違いとは?

干渉波・超音波・ハイボルテージ・EMS・LIPUS。それぞれの役割と、施術への取り入れ方をお伝えします。

機器の役割を知って、施術を受ける

物理療法は、電気刺激や超音波などの物理的なエネルギーを用いる方法です。ここでは代表的な機器の種類をご紹介します。適した使い方は身体の状態や目的によって異なります。当院で使用する機種名や写真は、準備が整い次第ご案内します。

干渉波:電流を組み合わせた刺激

異なる周波数の電流を組み合わせて刺激を生み出す方式です。電極の配置や出力によって刺激の伝わり方が変わります。刺激の強さは、身体の状態や感じ方に合わせて調整します。

超音波:電気刺激とは異なるアプローチ

超音波を用いる機器は、電気を皮膚に流す機器とは仕組みが異なります。照射方法や出力の設定によって作用が変わるため、機器の用途と身体の状態に合わせて選択します。

ハイボルテージ:短いパルスによる電気刺激

短いパルスを用いた電気刺激の方式です。電極やプローブを使い、対象となる部位に合わせて刺激を加えます。名称だけで効果を判断せず、状態に合う方法を選ぶことが大切です。

EMS:筋肉に電気刺激を加える方法

EMSは電気刺激によって筋肉の収縮を促す方法です。身体の状態に応じて、筋肉の活動を補助する目的などで使われます。自分で動く練習とは仕組みが異なるため、目的に合わせて運動指導と組み合わせることを考えます。

LIPUS:低出力のパルス超音波

LIPUSは低出力のパルス超音波を用いる方式で、通常の超音波モードとは用途や設定が異なります。骨折に関する対応は、医療機関での診断や医師の方針を踏まえて検討します。骨折・脱臼への施術は、応急手当を除き医師の同意が必要です。

施術と運動指導を組み合わせる

オオゴ整骨院は、プロ選手の指導と専門学校でのトレーナー育成に携わってきた院長が担当します。機器の使用だけでなく、手技や身体の動かし方も含め、状態と目標に合わせた方針をご説明します。

この記事は機器の種類についての一般的な紹介です。機器ごとの適応や使用条件は異なり、特定の効果を保証するものではありません。

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