捻挫・打撲・肉離れ
スポーツで足をひねったら。最初に気をつけたいこと
ケガの直後の対応と、競技復帰を焦らないためのポイント。
まず競技を中断し、患部を守る
足をひねったり筋肉を痛めたりした直後は、競技を中断し、患部への無理な負荷を避けてください。痛みや腫れが強い、歩けない場合は、捻挫と決めつけず医療機関で確認しましょう。
強く揉む・無理に伸ばすことを避ける
ケガの直後に強いマッサージやストレッチを行うことは避けてください。冷やす場合はタオルなどで包み、氷を皮膚に直接当てないようにします。状態に応じた対応について相談しましょう。
変形・感覚低下は受診を優先
患部の変形、感覚の低下、皮膚の色の変化や冷たさがある場合は、速やかに医療機関を受診してください。大きな腫れや悪化する痛み、体重をかけられない状態も受診の目安です。
復帰は痛みだけで判断しない
当院では負傷の経緯や動き、競技の内容を確認し、施術から運動指導までサポートします。元の動きに戻す際の負荷は、身体の状態に合わせて段階的に検討します。
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