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肩の痛み・腕の上げにくさ

肩の痛みがあるとき、無理に伸ばしてよい?

腕を上げると痛む、肩を動かしにくい。まず確認したいことをまとめました。

痛みの出方を確認しましょう

肩の痛みにはさまざまな原因があります。「どの動作で痛むか」「いつから気になるか」「ケガのきっかけがあったか」を整理しておくと、相談時に状態を伝えやすくなります。痛みだけで原因を決めつけず、必要に応じて医療機関で確認することが大切です。

強いストレッチを続けない

肩をまったく動かさずに過ごすのではなく、無理のない範囲でやさしく動かしましょう。ただし、痛みを押して動かしたり、強い負荷をかけたりすることは避けてください。運動で痛みが増える場合は中止し、方法を相談しましょう。

医療機関での確認が必要なとき

突然の強い痛み、腕が動かせない、肩の変形や大きな腫れ、しびれや感覚低下、転倒・事故後の痛みがある場合は、早めに医療機関を受診してください。痛みが続く場合も、自己判断でケアを続けず相談しましょう。

当院でのご相談

身体の動きと負傷の経緯を確認し、状態に応じた施術や運動指導をご提案します。プロ選手の指導とトレーナー育成に携わってきた経験を、日常の身体づくりにも生かします。

この記事は一般的なご案内です。症状の原因や保険の適用は、負傷の経緯・状態によって異なります。

参考情報

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